この星が何処へ行こうとしてるのか <br />もう誰にも 分からない・・ <br />権力と権力の シーソーゲームから <br />降りることさえ 出来ない! <br />人は一瞬の 刹那に生きる! <br />子供は夢見る ことを知らない・・ <br /><br />君を守りたい! <br />君を守りたい! この手で! <br />愛を信じたい! 人の心の! <br />愛を信じたい! いつの日か! <br /><br />昨日の絵具で 破れたキャンパスに! <br />明日を描く 愚かな人・・ <br />売れるものなら どんなものでも売る! <br />それを支える 欲望! <br />恐れを知らぬ 自惚れた人は・・ <br />宇宙の力を悪魔に変えた! <br /><br />君を守りたい! ただひとりの! <br />君を守りたい! この手で! <br />愛を信じたい! 人の心の! <br />愛を信じたい! いつの日か! <br /><br />「週末に僕は彼女とドライブに出かけた <br /> 遠く町をのがれて 浜辺に寝転んで <br /> 彼女の作ったサンドイッチを食べ <br /> ビールを飲み 夜空や水平線を眺めて <br /> 僕ら色んな話をした <br /> 彼女は 彼女の勤めている会社の嫌な上役の事や <br /> 先週読んだJ.D.Salingerの短編小説の事を僕に話し <br /> 僕は今度買おうと思っている新しい車の事や <br /> 二人の将来の事を話した <br /> そして誰もいない静かな夜の海を 二人で泳いだ <br /> <br /> あくる日 僕は吐き気がして目が覚めた <br /> 彼女も ひどく気分が悪いと言い始めた <br /> それで僕らは朝食をとらず 浜辺を歩くことにした <br /> そしてそこで その浜辺で <br /> とても奇妙な情景に出会った <br /> 数えきれないほどの 銀色の魚が <br /> 波打ち際に打ち上げられていたんだ」 <br /><br />いつか・・・ <br />子供達に・・ <br />この時代を伝えたい! <br />どんなふうに人が希望をつないできたか! <br /><br />君を守りたい! ただひとりの! <br />君を守りたい! この手で! <br />愛を信じたい! 人の心の! <br />愛を信じたい! いつの日か! <br /><br />君を守りたい! ただひとつの! <br />君を守りたい! この手で! <br />愛を信じたい! 人の心の! <br />愛を信じたい! 今こそ!
